MAI
MASUDA
舛田 舞
泥臭く、誰よりも近くで、一人ひとりの可能性を拓く。
〜会社を好きになり、現場を好きになり、人を好きになることから〜
略歴
- 兵庫県川西市出身
- 国内大手電機メーカーにてキャリアをスタート
- 東証プライム上場の人材派遣会社にて製造現場のマネジメントに従事
- 首都圏を中心に展開する調剤薬局グループにて人事採用、営業、人材紹介事業の立ち上げを経験
- 2024年、企業の採用課題に深く寄り添うため「みらキャリ」を設立。
わたしのキャリア 〜製造業編〜
泥臭く現場へ通い詰め、築き上げた「信頼」の原点
私のキャリアの原点は、人材派遣会社での経験です。当時は製造系の大きな現場を担当していたのですが、正直に言うと、毎日が予測不能でハードな環境でした(笑)。
特に大変だったのは、スタッフさんの手配です。当日欠勤が出てしまうことが日常茶飯事で、朝一番にお客様へのお詫びから一日がスタート。欠員を補うために、時には私自身が作業着を着て現場に入り、一緒にお仕事を手伝うことも少なくありませんでした。
でも、そこで逃げ出さずに毎日現場に顔を出し、「おはようございます!」と一人ひとりにフラットに声をかけ続けるうちに、少しずつ変化が起きたんです。スタッフさんとの間に「仲間意識」が芽生え、お客様からも「舛田さんだからお願いするね」と信頼をいただけるようになりました。この時の泥臭い経験から、「現場での心の通い合いにこそ、大切な答えがある」と確信するようになり、それが今の私の何よりの強みになっています。
わたしのキャリア 〜医療・薬局業界編〜
組織の「定着」に必要なのは、心を通わせる仕組みづくり
次に出会ったのが、調剤薬局業界の仕事でした。当時は本部機能が数名という環境で、採用から営業、新規事業の立ち上げまで、まさにマルチに走り回る日々でした。
当時の課題は、せっかく採用してもなかなか人が定着しないこと。社長の想いと、現場で働く皆さんの気持ちがすれ違ってしまうこともありました。その間に立ち、手探りで「誰もが安心して働ける形」を整え、次の担当者へ引き継いでいく。そんな役割を担ってきました。
私自身、二度の出産を経験しながら働いてきたからこそ、「いかに人が集まり、いかに長く活躍してもらうか」という課題に、経営者としての視点と、現場で働く一人の女性としての視点、その両方から向き合えるようになったと感じています。
わたしが解決したいHRの課題
人と組織の「魅力」を再発見し、一歩先へ進むお手伝いを
多くの中小企業様とお話しする中で、「自社の本当の良さに、意外と気づいていない」と感じることがよくあります。
- 求人を出しても、なかなか反応がない
- 採用担当を置く余裕がなくて、現場が手一杯になっている
- 採用しても、すぐに辞めてしまうのが悩み
こうしたお悩みを持つ企業の隣で、一緒に汗をかきながら、企業やその中にいる人の魅力に気づき、好きになり、言葉にして届ける。そして「入社した方が笑顔で活躍し続ける」ところまでを、親身に伴走してサポートしたいと思っています。
「良い人を採用したいけれど、何から手をつければいいか分からない」という時、まずはじっくりお話を聞かせてください。変化の激しい時代ですが、成長したいという意欲のある企業と個人の一番近い味方でありたい。それが私の願いです。
みなさまとの約束
限界をつくらず、一期一会の縁を「一生の宝」に
お仕事をする上で、私が大切にしている「心のルール」があります。
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しつこく、あきらめない。限界をつくらない。
「どうすればできるかな?」と前向きに考え、素直な気持ちで挑戦し続けます。
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寄り添う気持ちと、フラットな関係性。
相手を深く理解しようとする気持ちを忘れず、同じ目線で支え合える関係を大切にします。
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まずは、自分から動く。
アドバイスだけで終わるのではなく、私自身が一番に動いて、道を拓いていきます。
大好きな言葉は、「一期一会」と「Push the limits(限界を超えていく)」です。一つひとつの出会いを大切に、全力で伴走します。
みなさまと長く、深くお付き合いできる関係を築いていけたら嬉しいです。